
風営法によるパチスロ機規制の理由は、4号機時代の行き過ぎた射幸性。パチンコ屋は遊技場であり、ギャンブル場ではないという事です。
現在のパチスロ機は5号機と呼ばれ、一つ前の4号機とは全く仕様が変りました。風営法による規制が大きな理由ですが、なぜ規制されるようになってしまったのか?それは、4号機時代の行き過ぎた射幸性にあると思います。
4号機時代のパチスロ機は、ハイリスク・ハイリターンのパチスロ機がほとんどで、極端な話だと、15万勝って、翌日に20万負けたなどと聞く事もありました。
勝って、負けてと交互に繰り返す分には、そんなに大きな負け金額ではありませんが、負けてばかりだとあっという間にお金はなくなります。その結果、大勝ちの快感が忘れられずパチスロ依存症になり、借金を繰り返す人などが出てきて、ネット上などではちょくちょく話題になるようになりました。
あと、言われているのが、ニートや無職の数を減らす為ということ。4号機時代であれば、一人暮らしは厳しいかもしれませんが、上手く立ち回れば1ヶ月、パチスロの勝ち金で生活することは可能だったと思います。
実際、朝からパチンコ屋に行くと、20代前半らしき人達がたくさん並んでいるのを見ましたし、○○がパチスロで食ってるらしいなんて話も、知り合いから聞くこともありました。
今までも規制は何度となくありましたが、今回の規制は相当厳しいものだと思います。しかし、パチンコ屋は遊技場であり、ギャンブル場ではないという事を考えると、本来の遊技場に戻っただけなのかもしれません。
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